
【フラット35】2024年1月 金利のご案内
おはようございます。
最高気温10度、 最低気温-1度
日の出 7時06分
日の入 17時02分
晴れ
日経平均 33,377.42
1ドル 144.040円

物価高騰
円安
日経平均上昇
の中
国民所得は上がるのか?
様々な視点から
ご自身の考えを確立させる事が必要と考えます。
そこで何かのヒントになればと
毎月のフラット35の金利動向を
毎月お伝えします!
■フラット35 1月実行金利
借入期間20年以上 1.19%(前月-0.04%)
借入期間21年以上 1.67%(前月-0.04%)
※上記金利には団信特約料が含まれておりません。
借入期間20年以上 1.19%(前月-0.04%)
借入期間21年以上 1.67%(前月-0.04%)
※上記金利には団信特約料が含まれておりません。
前月から0.04%引き下げとなりました。
■大手都市銀行の動向
代表的な固定期間10年の基準金利について
・引き下げ
三井住友銀行が0.1%、
みずほ銀行が0.12%、
三井住友信託銀行が0.1%、
りそな銀行0.12%
三菱UFJ銀行が0.1%。
〇まとめ〇
米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測を受けて
米長期金利は11月以降下げが目立ちます。
その影響を受けて、固定型の住宅ローン金利の指標となる
国内長期金利も低下傾向が続いています。
しかし、1月5日の日本経済新聞で
しかし、1月5日の日本経済新聞で
「日銀、緩和出口へ瀬踏み マイナス金利解除は24年前半か」
という記事が掲載されるなど、
今後の見通しがつきにくい状況が続いております。
引き続き金利の動向に注目したいところです。
