おはようございます。
2025年 3月31日 月曜日
京都市中京区
最高気温14度、 最低気温2度
日の出 5時46分
日の入 18時17分
晴れ
降水確率 0%
日経平均 37,120.33
1ドル 149.433円
さて
本日
創業して6回目の
不動産業界繁忙期
営業が終了しました。
2025年繁忙期の感想を
現場の直感でお伝えします!!
■テナント賃貸
インバウンドや円安に
商機がある事業者さんが
お忙しくされているイメージでした。
商業地・観光地のメイン通りは争奪戦状態です。
ただ人気駅でも一筋違うだけで
通行人数も変わり、それに伴い
住居としては好立地でも苦戦する区画もありました。
人通りの多い商業地が無双状態です。
■居住賃貸
物価高・資材高騰・土地価格高騰で
今年の新築賃貸も賃料が上がりましたが
海外の方・社宅契約を中心に
順調にお申込みが入ってます。
既存物件は、競争力が失われそうになっても
貸主様の物件への愛情より
改装費・広告費用拡大の努力で
成約に繋がる差別化もみられました。
■売買
新築戸建・中古リノべ分譲マンションが
事業者様の初回価格設定で成約せず
何度かの価格変更で成約するイメージでした。
物価高に賃金が追い付かず
日本の失われた30年の影響と感じています。
・価格を損切りしても今期中に売り切る。
・売れる迄、気長に待つ。
・下げるに下げれない。
販売戦略は大きく上記3パターンになり
事業者様のスタイルを拝見させて頂きました。
今後、在庫となったお部屋が
どのような成約金額で着地するか
この先1年、大注目です!!
今まで
水面下売却情報のキャッチに全力を尽くしましたが
この1年は
流通物件の価格動向を最重要視してお知らせします!!
一方
不動産価格800万円以下の
引き上げられてた事により
不動産仲介会社も業務として取り組みやすくなり
国の狙い通り、地方不動産・空家の流通がスムーズとなり
新しい需要ができそうな予感です。
■収益物件
賃貸マンションは
中心地・新築賃貸マンション
利回3~4%が主流と感じます。
空室や修繕のリスク
リセールバリューを考慮すると
地方・築古の高利回りより
有利の考えが強くなりました。
本繁忙期も
様々な視点から
不動産のお悩み相談を頂き
上記傾向を体感させて頂き
その際にご協力頂いた
地主様
経営者様
士業様
金融機関様
工事業者様
同業者様
一緒に行動してくれた仲間たち
等々
全ての方に感謝申し上げます。
ご依頼者様にとって
不動産のお悩み解決する
最強チームを作る為
4月からも日々精進します。