歴史好きの私ですが
ほぼ
戦国時代に
全ぶりです。。。
先日
京都市営地下鉄
烏丸線・東西瀬
烏丸御池駅
を利用した際に
他の時代も
勉強したくなる
埋蔵物の展示物を
発見しました!

烏丸線建設に伴う発掘調査
烏丸線の建設にあたり、
京都市は1974年から考古学的な発掘調査を実施しました。
その成果として出土した品々が
現在も駅構内に展示されています。
調査では、
縄文・弥生時代の土器、
織田信長が築いたとされる、
旧二条城跡の石垣・濠の痕跡
宋銭や青磁・白磁といった
中国からの渡来品などが見つかっています。
展示の内容
平安時代後期の瓦
烏丸五条付近で出土した瓦で
六条院や院庁周辺で使われたものと推定されています。
丹波産・讃岐産など、地方から運ばれたものも含まれています。

江戸時代前期の土器と下駄
廃止された市電の軌道敷地から発見されたもので、
唐津・美濃の陶磁器や中国製磁器、土師器などが出土しています。
当時の生活の様子を伝える資料です。

歴史好き
ご興味お持ち頂いた方
烏丸御池駅をご利用の際は、
展示をご覧下さいませ。
京都の地下に眠っていた歴史の一端を知ることができます。
今後も私がふらい歩き発見した
京都にまつわる情報をお届けできればと思います!!














