【賃貸物件】3つの空室対策

空室対策

鈴木 崇史

筆者 鈴木 崇史

不動産キャリア23年

『大切な人を紹介したい』『ご縁が続く』『地域貢献』がモットーです。
地域の皆様の日常のお悩みに
『一生のパートナー』
としてご利用頂ければ幸いです。

おはようございます。

5月23日 土曜日

京都市中京区

最高気温27度、最低気温19度
晴れ時々曇り
降水確率0%



気持ち良い週末を迎えられそうですね!



さてタイトル通り
空室対策の続きです。

先日のおさらいです。



■民営空家

・平成3年~12年完成⇒566千戸

※最も多い



・昭和56年~平成2年完成⇒522千戸



上記合計

・昭和56年~平成12年完成⇒1088千戸


民営の賃貸用等空き家全体の30.2%を占める。



■床面積

・29平方メートル以下⇒886千戸

民営の賃貸用等空き家全体の24.6%を占め、


・3049平方メートルの以下⇒98千戸(22.2%)。


上記二区分を合わせた49平方メートル以下の住宅が、

民営の賃貸用等空き家全体の46.7%を占めている。




でした。


そこで競争力ある物件に大変身する

ご提案を大きく3つに分け

実行頂く事が多いです。



①募集条件緩和・賃料減額

②リフォーム・リノベーション

③広告宣伝に力を入れる。



全て受け入れて頂くと
京都市内は有難いエリアで
ほぼ間違い無く満室になります。



ただ、
全てのオーナー様が潤沢な資金がありわけではありません。
ご納得が前提です。


家主様の
エリア・間取り・入居者ターゲット層
お考え・性格・マンション経営の経緯・資産状況
等々により


おススメ項目は変わります。


・富裕層エリアで価格勝負。未改装
・価格勝負エリアでフルリノベーション賃料値上げ
・ファミリー層エリアでワンルームをフルリノベーション
・ターゲット層に望まれてない設備増設


等々、
空室対策後も空室のまま・・・
たくさん見てきました。


一生懸命
ご提案頂いた方も間違いでない事が多いんです。。。
限られた商談時間等で
ボタンの掛け違いが・・・

その時思うのが

もっと早く相談して頂ければ・・・



①募集条件緩和・賃料減額

②リフォーム・リノベーション

③広告宣伝に力を入れる。



実行前の家主様

なんか、しっくりこないな・・・

と感じれば


京都市内の信頼関係ある顧客様と
借りたい・買いたい案件を日々共有している
弊社に空室診断させて下さい。



1%でもお話聞いてみたいと
思っていたいただければ





お気軽にお問合せ下さいませ。


■5月23日
おススメ賃貸物件


6.5万円
4LDK
京都府京都市上京区弁天町
京都地下鉄東西線「二条」駅 徒歩15分


メゾネット
4LDK
余裕の広さ
現状貸し・・・





京都市

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♯ウイズコロナ ♯アフターコロナに向きあう

㈱京 藤十郎不動産 鈴木でした。










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