おはようございます。
2025年 2月15日 土曜日
京都市中京区
最高気温13度、 最低気温0度
日の出 6時43分
日の入 17時40分
晴れ
降水確率 30%
日経平均 39,149.43
1ドル 152.316円
さて
レインズという
不動産情報を共有する
宅建業者のみが閲覧できるサイトがあります。
そちらで
一般媒介で
2年以上売れていない
物件をたまにお見掛けします。
『 一般媒介 × 売主が宅建業者 』
は、
不動産のプロの自己責任につき
今回はふれません。
不安を感じるのは
『 一般媒介 × 一般の売主様 』。
この先、大丈夫だろうか・・・
一般媒介を
ネットで検索をすると
■メリット
複数の業者に募集依頼ができる
■デメリット
①募集報告義務がない
②依頼先の宅建業者からの優先順位が下がる
という点があがってきます。
さて
実際の
不動産仲介の現場はどなのか?
一例をご紹介します。
不動産流通機構に
一般媒介で同じ物件が並ぶと
横のつながりが濃い不動産業界。
とある業者さん同士の会話
●さん『 あの物件、A社さんからもB社さんからも募集が出てますね 』
〇さん『 そうやねん。A社さんもB社さんもお世話になってるし、どっちに確認するか悩むわ・・・』
●さん『 そうなんですよー。気を使うので別の物件で提案しまたよ! 』
売主さんにとって機会損失のお話に。。。
別の角度から
一般媒介を受けた会社さん同士が
会合等の席でお話する機会にて
A社『@@さんの物件、御社もご依頼受けてはるんですね』
B社『はい。そうなんです。』
A社『@@さんの物件は何点か課題ありますが、B社さんならお客様みつけられるでしょ!』
B社『いやいや!うちでは役不足ですよ。あの課題解決はA社さんでないと。。。』
A社『いやいや!あの課題はうちも役不足ですよ。他にC社さんにも依頼されてるみたいですね。』
B社 『 そのうちどこかで解決され成約するでしょ。 』
どこか本腰の入らない
会話のやりとりが。。。
売却活動し3ヶ月経過し成約しなければ
売主様サイドの課題が解決していない、
購入希望者様のニーズを満たしていない可能性が高いです。
A社さんもB社さんもC社さん
報告義務がない為
その事実を伝える役目が不在なのです!
売主様が複数の業者さんに媒介依頼され
高度なテクニックを駆使されている反面
その高度なテクニックが
知らないうちに
策士、策に溺れるとなる可能性に。。。
希望額に近い金額で売却する
専属の専門家を得ずに
売却活動される事が
売主様の利益損失に繋がると考えます。
一般媒介ダメで
専任媒介しか
仕事しませんという事ではありません。
売主さまと売側仲介会社さんが
良好なコミュニケーションと感じれば
買主希望者様のご希望を少しでも叶えられるのでは!
期待をもってお問合せをさせて頂きます。
それには
専任、専属専任であった事の方が多いです。
2週間に1回以上は報告が入り
価格は妥当か?
ライバル物件の認知と動向
差別化できる項目は何か?
販売活動の戦略を一緒に練る事が可能な点が大きいと感じます。
募集報告がないと
上記のPDCAがまわらず
依頼している
不動産業者が仕事してないのでは?等
よくない方向に発展する可能性もあり
信頼すべきパートナー不在のまま
売却活動期館が長くなり
売れ残り物件のイメージが世間につき
負のスパイラルに入ります。
誰が悪いとういより
悪い仕組みにはまってしまった。
というお話になりかねません。
今後、不動産売却活動される方は
不動産業者との付き合いが慣れている方以外は
複数の不動産営業マンとお話し
一番信頼できる方を味方に
売却の参謀をつくる事が
成功への近道かと思います。
そこで信頼される方に巡り合えなった場合
お客様の良きタイミングで
京藤十郎不動産を頼って頂ければ幸いです