2026年、夏
京都市も
暑い日が続きます。
夏を快適に過ごすためには?

大きく3つがおススメです。
・窓からの日差しを遮る
・室内にこもった熱を逃がす
・エアコンとサーキュレーターで空気を循環させる
●熱を遮って省エネ対策
・遮熱・遮光カーテン
遮熱・遮光カーテンや断熱カーテンを閉めることで、
外からの熱の侵入を抑え、
室温の上昇を防ぐことができます。
冷房効率も高まり、省エネにつながります。
・すだれやサンシェード
窓の外側に設置すると
ガラスに当たる前に直射日光を遮るため
室内の温度上昇を効果的に抑えられます。
・断熱フィルム
窓ガラスに貼る遮熱・断熱フィルムも
熱の侵入を軽減する効果が期待できます。
●室内の熱を逃がす
室内にこもった熱気を外へ逃がし
冷たい空気を循環させることも大切です。
・効率的な換気
対角線上にある2か所の窓を少し開けると
風の通り道ができ、
効率よく換気できます。
・サーキュレーターの活用
扇風機やサーキュレーターを
窓に向けて運転すると
室内の熱い空気を外へ
排出しやすくなります。
・冷気を循環させる
エアコン使用時は
サーキュレーターを天井へ向ける
またはエアコンの風下から部屋の奥へ送風すると
冷気が部屋全体に行き渡り
ムラなく涼しくなります。
※エアコンには室内の空気を冷やして循環させる機能がありますが
外気を取り入れる「換気」は基本的にできません。
室内にたまった
二酸化炭素や湿気、においを排出するためにも
定期的に窓を開けて換気がおススメです。
●冷感アイテムを活用する
・接触冷感グッズ
冷感ラグや接触冷感素材の枕カバー
敷きパッドなどを使うと
肌に触れたときのひんやり感で快適に過ごせます。
・体を効率よく冷やす
太い血管が通る
「首の横」
「脇の下」
「足の付け根」
を保冷剤などで冷やすと
効率よく体温を下げられます。
・手のひらを冷やす
冷たいペットボトルを握って
手のひらを冷やすのも
体温を下げるのに効果的です。
●キッチンの暑さ対策
火を使う時間を減らせる
調理家電を活用すると
キッチンの暑さを軽減できます。
・電気圧力鍋
・スチームオーブンレンジ
・レンジグリル
●照明をLEDに交換する
・LED照明は発熱が少ないため
室内温度の上昇を抑えられます。
また、省エネ効果も期待できます。
年々、夏の暑さは厳しくなっているように感じます。
無理をしているつもりはなくても
暑さで体調を崩しそうになることが
増えてきていませんか?
8月に入り
熱中症対策をしっかり行い
無理のない行動を心掛けだいですね。
お買い物や不動産を探しの際も
こまめな水分補給と休憩を忘れず
どうぞお体ご自愛下さいませ。













