
【不動産売買契約】銀行融資前に契約をしても良いの?
住宅ローン審査が
確定してい中
不動産売買契約を
結んでも良いのですか?
お客様からご質問頂きました。
おはようございます。
2025年 12月9日 火曜日
京都市中京区
最高気温13度、 最低気温5度
日の出 6時53分
日の入 16時46分
くもり のち 晴れ
降水確率 20%
日経平均 50,581.94円
1ドル 155.880円

■結論
問題ありません。
住宅ローン特約(融資特約)があり
買主様は“リスク無しで契約できる”ため。
■不動産売買の流れ
①買主様:物件を見つける
②売主様:他の買主様に売らないために、契約で確定させたい
③契約後に住宅ローン本審査
④審査 NG → 住宅ローン特約で白紙解約
⑤審査 OK → 引渡しへ進む
という流れです。
■なぜ「契約 → 住宅ローン本審査」の順?
銀行さんが
売買契約書が無いと正式な本審査ができないため。
銀行本審査で必須となる書類
・売買契約書
・重要事項説明書
・物件資料(登記簿・図面)
つまり、契約書が無いと、
銀行さんは
融資金額・担保評価・返済負担率
を確定させられません。
■買主様はリスクを負う?
負いません。
住宅ローン特約
本審査が通らなければ、
手付金も全額返金され、契約は白紙解除。
だから安心して契約できます。
※ただし、
・他行へ申込しない
・わざと虚偽申告する
などがあると
住宅ローン特約が
使えない場合もあります。
■まとめ
銀行融資前に
不動産契約を先に結ぶ理由
・銀行さんは売買契約書が無いと本審査できない
・売主様は確実な買主様を確保したい
・買主様は住宅ローン特約でリスクを回避できる
