【不動産売買・賃貸】成功率が変わる「価格交渉」の伝え方の画像

【不動産売買・賃貸】成功率が変わる「価格交渉」の伝え方

マメ知識

鈴木 崇史

筆者 鈴木 崇史

不動産キャリア23年

『大切な人を紹介したい』『ご縁が続く』『地域貢献』がモットーです。
地域の皆様の日常のお悩みに
『一生のパートナー』
としてご利用頂ければ幸いです。

気になる物件がある!

もう少し予算に近づけたい……」


不動産購入・賃貸を

検討される際、

誰もが一度は考えるのが


**「価格交渉」**


ではないでしょうか。






おはようございます。



2026年 4月 21日   火曜日
 


京都市中京区 


最高気温22度、 最低気温14度



日の出  5時18
日の入 18時34分


晴れ  時々  くもり     


降水確率   30%



日経平均   59,031.51円
1ドル    158.952円  











現場で多くの交渉を

見てきた経験から

感じる事があります。

交渉の成功率は

「一言」で決まります。



1. 成功率が低い伝え方


「安くなりませんか?」


もっとも多く耳にする言葉ですが、

実はもっとも成功率が低い伝え方です。



所有者様の心理:として

「いくらなら納得してもらえるのか?」

が見えないため、安易に値下げに応じることができません。


単なる「探り」だと思われてしまい

真剣な検討者でない

扱われるリスクがあります。


「安い」

という言葉は

はネガティブ用語としても

扱われています。。。




2. 成功率が高い伝え方


「〇〇〇〇万円に

していただければ、今すぐ決めます!」



最も成約率が高く、

かつ円満に話が進む伝え方です。



「ゴール」を提示する

所有者様に

「いくら下げればこの取引が成立するか」

という明確なゴールが見えます。


「覚悟」を伝える

「決める(購入する)」

という強い意思表示が含まれているため

所有者様も「それなら歩み寄ってみようか」

という心理になりやすいです。




3. 交渉は「誠実さ」の交換

不動産の取引は、単なる物の売り買いではありません。

所有者様にとって、大切に所有してきた不動産です。

単に「安く叩きたい」という姿勢ではなく、

「この価格なら、ぜひあなたの物件を譲り受けたい」

という熱意を伝えることが、良い結果を招きます。




●まとめ●

交渉相手を打ち負かすことではなく

双方が納得できる


「着地点」


を見つける作業です。


「〇〇円なら買いたいけれど、

失礼ではないかな?」


そんな風に迷われたときは

ぜひ当社にご相談ください。

物件の適正な市場価値と

所有者様の事情

そして何よりお客様の想いのバランスを考え、

プロとして最適な交渉のタイミングと伝え方を

アドバイスさせていただきます。


誠実な交渉こそが

素晴らしい未来の第一歩となります。




”マメ知識”おすすめ記事

  • 購入前に!!インフレ時の不動産購入術!~投資編~の画像

    購入前に!!インフレ時の不動産購入術!~投資編~

    マメ知識

  • 【日銀利上】住宅ローンを組む前に金利上昇への備えの画像

    【日銀利上】住宅ローンを組む前に金利上昇への備え

    マメ知識

  • 内見時のチェックポイント!の画像

    内見時のチェックポイント!

    マメ知識

  • マンションのリフォームはどこまで可能?の画像

    マンションのリフォームはどこまで可能?

    マメ知識

  • 【京都市猛暑】室内の暑さ対策を考えるの画像

    【京都市猛暑】室内の暑さ対策を考える

    マメ知識

  • マンションの管理費・修繕積立金、上昇傾向の時代にの画像

    マンションの管理費・修繕積立金、上昇傾向の時代に

    マメ知識

もっと見る