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中古マンション購入前に確認したい5つのポイント

マメ知識

株式会社 京 藤十郎不動産

筆者 株式会社 京 藤十郎不動産


中古マンション購入前に

確認しておきたい

5つのポイントをご紹介します!








おはようございます。



2026年 11月 7日   土曜日
 


京都市中京区 


最高気温18度  最低気温11度



日の出  6時23分
日の入 16時58分


晴れ  時々  くもり 


降水確率    10%



日経平均   57,434.77円
1ドル     157.687円  
















中古マンションを探す際、

駅からの距離や間取り、

築年数、価格などに

目が向きがちです。


しかし、安心して長く住むためには、

物件の見た目だけでは

分からない部分も大切です。



① 新耐震基準かどうか


マンションの築年数だけで

耐震性を判断するのは禁物です。


重要なのは、

1981年(昭和56年)6月1日以降の

新耐震基準に適合しているかどうか。


特に1981年前後の物件は、

建築確認の日付などを確認し、

慎重に判断しましょう。




② 修繕積立金の将来計画


現在の修繕積立金が安くても、

安心とは限りません。


将来的に値上がりしたり、

大規模修繕の際に

一時金が必要になる場合もあります。


「長期修繕計画書」を確認し、

将来の負担や積立金の状況を

把握しておきましょう。




③ マンションの管理状況


マンションの資産価値は、

日々の管理状況によっても変わります。


管理会社に委託しているのか、

住民による自主管理なのか。


また、管理組合が適切に運営され、

清掃や修繕が行われているかも

確認しておきたいポイントです。





④ 周辺環境の将来性


現在の日当たりや眺望が、

将来も変わらないとは限りません。


周辺の用途地域や再開発計画によって、

新しい建物が建つ可能性もあります。


今の環境だけでなく、

将来の周辺環境についても

確認しておくことが大切です。




⑤ ハザードマップの確認


水害や土砂災害などの

災害リスクも重要な確認事項です。


特に1階や地下階の物件は、

浸水想定区域や浸水の深さなどを

確認しておきましょう。


あわせて避難場所や避難経路も

把握しておくと安心です。






●まとめ●


中古マンション選びでは、

価格や立地、間取りだけでなく、

購入後の維持管理や将来の負担まで

考えることが大切です。


今回ご紹介した5つのポイントを

購入前に確認することで、

将来のトラブルを防げる可能性があります。


大切なのは、

今だけでなく10年後、20年後も

安心して暮らせる住まいかどうか。


不動産の購入や売却、

住まいに関するお悩みがございましたら、

お気軽に京藤十郎不動産へご相談ください。



「相談して良かった。」



誠実にお手伝いさせていただきます。











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