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【フラット35】2023年2月 金利のご案内

フラット35金利

鈴木 崇史

筆者 鈴木 崇史

不動産キャリア23年

『大切な人を紹介したい』『ご縁が続く』『地域貢献』がモットーです。
地域の皆様の日常のお悩みに
『一生のパートナー』
としてご利用頂ければ幸いです。

おはようございます。


2023年 2月14日 火曜日


京都市中京区 


最高気温8度、 最低気温3度



日の出  6時45分
日の入 17時38分



くもり



降水確率    40%



日経平均   27,427.32
1ドル    132.333円  
















さて
物価上昇
国民所得は上がるのか?
色々な視点から
ご自身の考えを確立させる事が必要と考えます。

そこで何かのヒントになればと
毎月のフラット35の金利動向を
毎月お伝えしたいと思います!



■2023年2月のフラット35金利
20年以下が1.52%、
21年以上が1.68%と
前月から0.2%引き上げとなりました。

 2014年8月以来の水準となります。




■大手都市銀行の動向
代表的な固定期間10年の基準金利

➀引き上げ
三菱UFJ銀行・りそな銀行

②引き下げ、
三井住友信託銀行

③据え置き
三井住友銀行・みずほ銀行

となりました。





■住宅ローン金利
短期金利と連動する変動型のは各行とも据え置きました。

【フラット35 2月実行金利】

➀借入期間15年~20年 1.52%(前月+0.20%)
②借入期間21年~35年 1.68%(前月+0.20%)
※上記金利には団信特約料が含まれておりません






2014年相当の金利との事で

2014年1月の
京都府中古分譲マンション
平均成約㎡単価を調べました。

23.7万円です。

平均取引価格は
2,020万円です。



一方、
フラット35の金利が
20年以下が0.98%
21年以上が1.10%
であった
2022年1月の
京都府中古分譲マンション

平均成約㎡単価
42.48万

平均取引価格
2,681万円


でした。

京都市中心部の価格高騰が
主な原因でしょうが
私のとても偏った
視点からですが
これまでの不動産取引価格が


低金利⇒物件価格上昇


と捉えると


今後
物価上昇⇒国民所得増


がおこらない限り


金利アップ⇒物件価格下落


と、なり
物件価格の下落が予測できます。


不動産売却をご検討されている方は
なるべく早めのご決断が必要かもしれませんね。









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