
1. 売買仲介とは?
■ 不動産会社が一般の買主を探す方法
いわゆる“通常の売り方”です。
不動産会社が広告・営業活動を行い、
一般のお客様の中から買主を探します。
◎ メリット
相場に近い価格で売りやすい(高値を狙いやすい)
広く買主様を募集できるため、条件に合う方を見つけやすい
売主様の希望を反映しながら進められる
▲ デメリット
売却までの期間が読みにくい(平均2~4ヶ月)
内見対応が必要
契約不適合責任(瑕疵担保責任)を負うケースがある
という方に向いた売却方法です
2. 買取査定とは?
■ 不動産会社が“直接買い取る”方法
仲介とは違い
一般のお客様に販売するのではなく
不動産会社が買主となる売却方法です。
◎ メリット
最短数日で現金化できる(スピードが早い)
内見対応が不要(業者が購入するため)
契約不適合責任を負わないケースが多い
周囲に知られず売却しやすい
▲ デメリット
仲介より売却価格が低くなる(相場の70~90%目安)
買い取りできない物件種別も稀にある
「急いで現金化したい」
「荷物や状態そのままで売りたい」
という方には非常に向いています。
3. どちらが良い?
不動産売却に間違いはありません。
大切なのは
「目的に合った選択」をすることです。
● より良い価格で売却したい!
→売買仲介がオススメ
時間に余裕がある
少しでも高い価格で売りたい
物件の状態が良い
● 早く・手間なく売却したい!
→買取査定がオススメ
仕事が忙しく内見対応が困難
相続や住み替えで早く現金化したい
建物の状態に不安がある
周囲に知られたくない
4. 京都の不動産だからこその注意点
京都の不動産は、
町家・連棟・再建築不可・
狭小地・借地・検査済証ナシ
古家付き…
など個別性が非常に強い特徴があります。
そのため、
一般的な相場表や
SUUMOさん等の掲載されいる物件と
実際の売却価格とかけ離れているケースが少なくありません。
特に京都市内の場合は、
買取査定と仲介査定
両方依把握する事をおススメします。
5. まとめ
買取は早期売却可能
仲介は高値売却を狙える。ただし時間が必要
どちらも良し悪しがあるため、
『買取価格を確認⇒仲介査定 』
を弊社は推奨しています。
買取⇒確実金額
仲介⇒チャレンジ金額可能
昨今の
不動産一括査定の浸透で
10社ほどの会社に
仲介でのチャレンジ金額で
どこの会社が一番高値を付けるか?
という確実性のない数字で
競争が起こっていいます。
これでは、売主様は
何を信用して良いのか不安になられるのでは?
と。。。
「うちの物件はどちらが適しているのか?」
等、個別相談もお気軽に申しつけ下さい!













