先日発表された
最新の公示価格データから、
弊社が
不動産の購入・売却・賃貸を
お手伝いしている
京都市中京区を
数字で紐解いてみます!

■中京区全体の平均単価
2026年(令和8年)の中京区平均単価は
以下の通りです。
中京区全域の平均地価データ
①中京区・全用途
平均㎡単価
約172万9,700円
・
②中京区・全用途
平均坪単価
約571万7,900円
前年比 変動率:+9.35%
商業地の高い伸びが全体の数値を大きく引き上げており
中京区全体の資産価値が非常に力強く上昇していることがわかります。
■中京区の最高額地点はどこ?
今回、中京区で最も高い価格(全用途)を記録したのは、
やはり京都を代表する商業エリアでした。
・最高額地点
中京区山崎町(河原町通三条下る)
・価格
6,200,000円(1㎡あたり)
坪単価:約2,049万円
圧倒的な集客力を誇る三条・河原町エリアが、
中京区の地価を牽引しています。
■住宅地では?!
中京区の住宅地・最高額地点は
・住所
京都市中京区烏丸通二条上る蒔絵屋町
・価格
714,000円(1㎡あたり)
・坪単価
約236万円
地下鉄「丸太町」駅にほど近く、
御所南エリアにも隣接するこの場所は
利便性とステータスを兼ね備えた中京区を代表する住宅地。
ついに1㎡あたり70万円の大台を突破しました。
■「中京区に住む」をあきらめない方に。
壬生エリアの可能性
中京区の
「平均」や「最高額」の数字を見ると、
手が届かないと感じてしまうかもしれません。
しかし、住宅地として非常にバランスの良い地点も存在します。
「中京区壬生松原町(353,000円/㎡)」
中京区の利便性を享受しつつ検討できる
「現実的な選択肢」となります。
坪単価100万円台で
建築の自由度が高い
「準工業地域」エリアを狙う
視点を持つことで
あきらめかけていた
中京区での暮らしが現実味を帯びてきます。
壬生や近隣の西ノ京エリアの魅力
改めてお伝えしますね!
最新の公示価格データは、
あくまで一つの指標です。
中京区に拠点を置くプロとして、
公示価格には表れない
「実勢取引価格」
「路地裏の魅力」や「地元の需要」
まで含めた査定とご提案を行っています。
「自分の所有地、平均と比べてどうなの?」
「この予算で中京区のどのあたりが狙える?」
そんな疑問をお持ちの方は
ぜひお気軽に
京藤十郎不動産までお問い合わせください。













